アキュラホーム広島支店

詳しい説明をお求めの方へ

見えない所にも“こだわる” それがアキュラホームの哲学

大切な家族と、豊かな暮らしを守る。

マイホームは、“デザイン性が高く、使いやすく、住み心地の良い家”を前提に、
そこにある“家族、財産、暮らし”を守る為には、
安全性を徹底的に磨き、災害や劣化等に備えた「高い性能」が必要不可欠です。

アキュラホームでは、自然災害・経年劣化などへの様々な耐性をはじめ、
快適に過ごすための快適性能、将来に対する対策等、多くのテクノロジーを開発・採用しています。

見えない所にも“こだわる”、それがアキュラホームの哲学です。

耐震性能

耐震性能

あらゆる地震に耐え、住み続けられる住まいであることを実証。

地震の揺れと建物には相性のようなものがあり、同じ震度7の地震であっても、建物に致命的なダメージを与えるものと、そうでないものがあります。

アキュラホームでは、これまで日本で起きた全ての震度7の地震、今後起こるといわれている大地震、世界で起きた大地震など、様々な地震波を加震する耐震実験を実施。余震で倒壊するケースもあることから、連続10回繰り返すという過酷な実験を行いました。

結果は、構造体にも内装材にも損傷がなく、大地震の後も「住み続けられる住まい」であることを実証しました。

日本国内や世界で被害が甚大だった地震・今後起こりうると予測される地震 日本国内や世界で被害が甚大だった地震・今後起こリうると予測される地震の規模 全ての実験で損傷なしの結果に!

“倒壊しない”ことはもちろん、“住み続けられる”安心な住まい。

加震後、金物は釘の抜けやゆがみなどが見られず、ダンパーは加震による変形はありませんでした。内装材は小物が散乱したものの、壁紙などの損傷はありませんでした。

被害が発生しやすい接合部の金物や、壁のダンパー、内装や家具の様子を耐震実験前後で比べたところ、家具の上の物が落ちたのみで、建物への損傷はありませんでした。

実験後の様子 耐震実験前後の様子

一般的な住宅の損傷した結合部

倒壊せず見た目には損傷がなかったとしても、見えない部分で損傷している可能性もあります。損傷した状態では性能を発揮できず小さな地震でも倒壊する恐れがあります。

地震により力が加わり、梁に亀裂が入る
ホールダウン金物が引き抜かれて破損した

東京大学教授、京都大学教授が監修し、プ口が認めた耐震性能。

「震度7クラスの地震波を何度も受ければ、さすがにあちこち損傷が出るだろう」と予想していましたが、ほぼ無損傷という結果になりました。

特別に耐震性を高めてつくった建物ではないにも関わらず、かなり耐震性が高いことが実証されたのです。

おそらく、耐力壁や筋交いなどのーつひとつの実性能が、計算上の性能よりも高いのではないか。それが積み重なって、結果として高い耐震性能が得られたのだと思います。

稲山正弘

稲山 正弘

東京大学大学院

木質材料学研究室教授

木質構造研究会会長

中規模木造プレカット技術協会代表理事

Masahiro Inayama
防火性能

防火性能

耐火性能を高める安心の施工法を採用。

延焼を防ぐファイヤーストップ構造

壁の内部を伝って燃え広がることを防ぐために、石膏ボードを張りあげることで空気を遮断し、火災の進行を食い止めるファイヤーストップ構造を採用しています。

ファイヤーストップ構造 一般的な構造
ファイヤーストップ構造 当社の構造
国から防火性能が認められている省令準耐火構造

壁や屋根など外部からのもらい火を防止し、室内で火災が発生しても他室への延焼を遅らせる特徴を持つ省令準耐火構造の住まい。

一般の木造住宅よりも高い耐火性能を誇り、火災時の損傷も抑えられることから、火災保険料が割安になるメリットもあります。

保険料の一例(東京都)
補償プラン:ワイドプラン「令和元年6月時点」
  • 火災保険
  • 地震保険
快適性能

快適性能

光・緑・風のあふれる住まいの心地よさ。

夏を涼しくする設計 夏を涼しくする設計 冬を暖かくする設計 冬を暖かくする設計 熱を入れない、逃がさない高断熱の窓

壁や屋根など外部からのもらい火を防止し、室内で火災が発生しても他室への延焼を遅らせる特徴を持つ省令準耐火構造の住まい。

断熱性の高いアルゴンガス入りLow-E複層ガラスサッシを採用。大きな窓を使った間取りでも無駄な熱口スを防ぎ心地よさを保ちます。

安心の環境性能評価認証

建築物を環境性能で評価し格付けする手法である「CASBEE」(建築環境総合性能評価システム)の最高ランク認証や「環境共生住宅」の認定を取得。省エネルギーなどによる環境配慮はもとより、室内の快適性や景観への配慮なども含めた建物の品質が総合的に評価されています。

CASBEE(建築環境総合性能評価システム) 環境共生住宅
窓ガラスの仕様と熱貫流性 ガラスの種類で4.6倍の違いが出ます!
匠の技

匠の技

匠が集うアキュラホーム。

満足度の高い住まいづくりに欠かせない、理想を叶える設計力や、それを実現する施工力。熟練の技と熱い心を宿した匠たちが、暮らしを豊かにする住み心地のよい住まいをつくります。

施工資格制度による高い技術力

アキュラホームでは建物を施工する職人全員に一定以上の技術取得を義務化する「施工資格制度」を設けています。適切・的確な施工を行うための「グラスウールマイスター」をはじめとし、明確な技術基準を設けることで、安定した品質の住まいをお届けします。

グラスウールマイスター 匠 鉋(かんな)